ワタクシの所属する病院が病院機能評価を受ける際に、
診療情報管理士の有資格者若しくは、診療情報管理士受講生が必要との事で
平成18年に
診療情報管理士を取得いたしました。
正直、ICD10での病名コーディングや、ICD9CMでの手術コード、処置コードのコーディングなど
わけわかんないよって感じでした。
まあ、何とか資格取得は致しまして、地域で行われている診療情報管理士懇話会等に
スキル維持のため時々通っております。
ただなんとなくは勉強していたのですが、
今回なにげなく日本病院会ホームページをみていたら
第1回DPC修了者コースというのが載っておりました。
そういえば、ICD10でのコーディングはなんとかできるごつなったけど、
DPCの事はほとんどわかってないな〜〜〜ってな訳で
DPC終了者コースを受講することに致しました。
(ミーハーで、且つ新し物好きのワタクシは、第1回とか○○初!って響きに弱いんです)
1年間の通信教育みたいで、結構長丁場ですが、コツコツするのは嫌いじゃないので
とりあえず頑張ってみます。
DPCとは、Diagnosis Procedure Combinationの略で、従来の診療行為ごとに計算する「出来高払い」方式とは異なり、入院患者の病名や症状をもとに手術などの診療行為の有無に応じて、厚生労働省が定めた1日当たりの診断群分類点数をもとに医療費 を計算する新しい定額払いの会計方式です。
平成15年4月より大学病院・特定機能病院において試行が開始され、平成16年4月より試行する医療機関が民間にも広がりました。
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